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Suita Kaze Projects のブログ

吹田の風プロジェクト♫東日本大震災復興支援:音楽を通じて防災意識を高め311から学び広げる活動をする:ボランティア団体

2016年春の企画イベント&コンサートの準備してます。

 

吹田の風プロジェクトでは、春の企画で少しずつ動いています。

2016年最初の東日本大震災復興支援チャリティーイベントは、

4月30日(土)午後1時30分開演。

吹田市立内本町コミュニティーセンター2Fホールにて。

ライブステージ(講演とコンサート)

ブースステージ(復興支援を応援する諸団体)

展示ステージ

(福島の今の写真展、復興支援すいた市民会議、吹田市総務部危機管理室)

吹田市の後援許可でフライヤー印刷し、ネット公開は(カラー)

関係各所に配布しています。

 

ライブステージでは、

吹田の風プロが関わって活動するミュージシャンのユニットにスポットをあて、

2組のゲストを迎えます。

マリア&フレンズさんでは、ピアノのきよこさんとボーカルのヒデくんが

参加するユニットです。f:id:suitanokaze:20160207133619j:plain

maria and friends

ヴォーカリストのMariaが率いるユニット。ブッキングライブを企画したり、

イベントにも参加する。ピアノのKiyokoヴォーカルのHideもユニットに参加。

今回、2人のつながりでチャリティーコンサートに出演。

 

D.F.ハッピネスさんでは、ボーカルのふみちゃんやギターのちよみさんが関わるゴスペルのユニットです。師匠のメンバーも応援にきて下さいます。

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D.F.happiness

Dream Familyの妹弟分でDream Family のSATOIとYUZOがワークショップを行っています。ゴスペルを中心にJ-POPや洋楽もハーモニーで練習。イベントやコンテストに出演し、また、Dream Familyのライブにも参加しています。

 

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Dream Family

男女混合ヴォーカル・パフォーマンス・ユニット。オリジナル曲、ゴスペル、R&B、POPS、邦楽と幅広いレパートリーでライブ、イベント、ブライダルと数多く出演。

今回、D.F.happinessが出演するので応援に駆けつけます。

 

このような繋がりも音楽の良さですね!

 

 

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吹田の風SPバンド          (昨年のチャリティーライブから)

吹田の風プロジェクトが企画するチャリティーコンサートのホストバンドで、

企画内容の主軸を担っています。イベントの全体を把握して盛り上げます。

活動を続ける中で他団体さんからのオファーや楽曲依頼もあり、

2016年、新たな進化が期待されています。

 

 

音楽は、その場を一変するパワーがあります。

復興支援チャリティーコンサートは、音楽で社会活動をする事になります。

募金をいただいて被災地や避難者の方に寄付する事も大きな役割です。

 

東日本大震災復興支援チャリティーイベント&コンサート、

・・・今年2016年で5年です・・・

もう5年、まだ5年。いろんな物議がでて節目になる年です。

吹田の風プロジェクトも、この5年間の活動をまとめつつ、

今後の活動を見据えながら、新たなアイデアや進化が求められると思います。

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あまりにも大規模な災害から見えてくる不条理や理不尽。

風化する現状の中でも、被災地は、仮設住宅の終息か?

東日本大震災は単なる自然災害ではない。

地震津波、そして、福島第1原発事故。

未だに知らされない事が多いですし、

一番関心の高い、放射線汚染からの健康被害は何も報告されていないです。

今回は専門の医師からの健康被害の報告を講演して頂きます。

今回のイベントは

「あの日から5年、福島の今!みんなで考えよう」がタイトルです。

 

関西は21年前に阪神淡路大震災を経験し、大きな災害に見舞われました。

この経験が東日本大震災の復興支援の活動につながっていること、

 

確かな気がします。音楽を通じて、私たちの趣旨に賛同しチャリティーライブに

参加して下さったミュージシャンのバンド&ユニットは50団体を数えます。

のべ23回のライブに関わって「3.11を忘れない活動」をしてきました。

 

ホストバンドの存在や、メンバーの責任感や自覚の芽生えもあります。

日頃、音楽に携わるメンバーの音楽教室の発表会サポート。

特養老人ホームの慰問。それぞれが活動するライブの応援。

演奏オファーに応じてのライブ企画。団体からの楽曲依頼に応える等。

この5年に動きと拡がりがあります。

 

反面、ボランティア活動の継続はしんどいです。

そのプレッシャーもあります。

持ち出しもあるので、活動を支えるカンパ活動も

しなくてはなりませんし地道です。

これからは、活動を支える団体として資金調達も必要です。

 

その都度、音楽で演奏で楽しみつつ前向きにとらえて活きたいものです。

 

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文責:復興支援すいた市民会議

   吹田の風プロジェクト

   代表世話人 詩歌敬